【閲覧やや注意】ヘビトンボっていう気持ち悪い昆虫を発見!!

今年の夏に奇妙な昆虫を発見しました

夜ガソリンスタンドに行ったときの事です。ふと、インターフォンのところを見るとでっかい虫が!

「ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇー!」

見たことも無い気持ち悪い虫です。

IMG_0673.jpg

ゴキブリのような気持ち悪い羽があり

色もまた気持ち悪く

そして、頭が長い!?

勇気を出して近づいて接写

IMG_0674.jpg

「どっひゃーーーーーー!あじゃぴーーーーー!」

どえらげない気持ち悪さ!

私は早々にガソリンを入れ私に向かって飛んでこないように急いで帰りました。

しばらくこのことは忘れていたのですが、ふとしたことで写メを見つけてまた卒倒しました。

妻に聞いたらネットで見つけてきて名前は「ヘビトンボ」というそうです。
名前があったのか!?私はまた新種を発見したのかと思いました・・・守山区って幅広く恐ろしいものを取り揃えてるな(汗)

wikiってみました。
ヘビトンボ(蛇蜻蛉、Protohermes grandis)はヘビトンボ目(広翅目)・ヘビトンボ科に分類される昆虫の一種。ヘビトンボ科の昆虫を総称してヘビトンボと言うこともあるが、その場合は「ヘビトンボ類」の意である。

分布ー日本(北海道、本州、四国、九州--対馬・屋久島・種子島を含む)、中国、韓国、台湾。

特徴ー成虫は体長40mm、羽を広げた左右の長さ100mmと、この類では大柄な昆虫である。ナラ類などの広葉樹の樹液を主食とする。乳白色の翅をもつ。体に比べて大きな翅である点はカゲロウに似た昆虫で、大あごが大きく噛み付く力も強い。単眼の基部は黒い。和名の蛇蜻蛉という名前の由来は、大顎で噛みつく習性を蛇に準えて付けたものである。
幼虫は渓流にすむ水生昆虫で、体は細長く、頭部は頑丈で顎が強く発達する。腹部には体節ごとに一対の鰓足がでる。
全てウィキより抜粋

こいつやっぱり噛むのか!
そして、カムとあごの力が強いので腫れるそうだ。おそろしやー

守山区に引っ越してきて自然が豊かで空気もよく空も綺麗に見えるのがなんとも嬉しいのだが・・・いかんせん、変な虫が多すぎる(泣)

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