めだかちゃんの塩浴について

ここ最近、親めだかちゃんや子めだかちゃんが死んで行ったので病気に掛かっていたり、あるいは、予防もかねて塩浴をしてみたいと思いました。

でも、何も知らないまま塩をぼちゃんと放り込んでしまいました←ばか
調べてみるとやり方がちゃんとあるんですね。

知恵袋のkingyo suttokoさまのお答えがまさにベストアンサーですので転載させていただきます。

基本的に塩水浴は飼育水槽外で行います。
メダカなので100均一で手に入る小さなバケツでも良いですが、
タライ等の容量のあるものを手に入れると尚良いです。
容量があれば水質も悪くなりにくいので。
頻繁に塩水と飼育水の入れ換えはかえってストレスを感じさせる為、
なるべく塩水浴で元気になってから戻す方がリスクは少なく済みます。
塩水浴は0.3〜0.5%が望ましいです。
0.3%は始めの数時間、そこから徐々に0.5%まで引き上げていくと変化も緩やかなのでメダカに優しいですよ。
1?に対して塩5gを入れる事です0.5%の水溶液になります。
5?のバケツでの治療例を挙げますので参考までに
飼育水槽の水に水温を合わせた新しい水の5?用意、
カルキをしっかり抜きます。

弱り気味の個体を入れます。

塩15gをコップ等に溶かしてバケツに入れます
(メダカに直接掛けずに混ぜながら少しずつ添加)

1〜2時間後に10gの塩を同じ要領で添加
これで0.5%の塩水の完成です。
5?なので25g溶かしました。
10?のタライやバケツなら50gです。
元気になったら同じ要領で塩を抜いていきます。
バケツの半分の水を捨てて新しい水を捨てた分追加

1〜2時間後に飼育槽に戻す。
この時のポイントですが、
元の水槽の水を半分以上水換えした方が良いです。
出来れば2/3程度までしても大丈夫です。
水質があまりにも塩水浴と違うために水換えを行います。
以上です。
参考になれば幸いです。

色々勉強になりました。