15匹から10匹へ

めだかちゃんを初め15匹買ってきました。

今は10匹に・・・。

昨日1匹死んじゃいました(泣)

「ううううっ・・・」

ここ5日くらいに2匹死んでしまった何かしらな病気かも知れません。

一応、弱っているめだかちゃんをカルキ抜きしているバケツに移して様子を見ようと思ったのですが少し間に合わなかったようです。

ごめんな

IMG_1312.JPG

めだかにも色んな病気があるみたいですね。

正直、めだかの飼育にはまだまだ素人ですが寿命でなければ「白雲病」という病気だったかも知れません。

ネットで調べると以下のことが記載されていました。
白雲病にかかったメダカの状態
?メダカが砂などに体をこすりつける。
?水面付近を泳ぎ、元気もなく、エサも食べなくなる。
?体表やヒレに白い雲のようなものができる。
?進行すると、メダカの体全体に雲が拡がる。
白雲病の原因
?気温(水温)の変化が大きい春先や秋口に水質が悪化している場合、コスティアやキロドネラがメダカに寄生することによって発症。
白雲病にかかったメダカの処置
?絶食させる。
?水槽の水は全て交換する。
?0.5%塩浴か、メチレンブルーにて薬浴させる。
?水槽や器具は、できればイソジンで消毒を行う。
白雲病の予防
?水質を良好に保つことが1番の予防。

塩は薬の優等生
市販の魚病薬の成分表を見てみますと、大部分がNaCl つまり「塩」であることに気づかれると思います。 塩に薬としての効能があるのでしょうか。答えは「イエス」です。水の中の生物は魚も含めて、その体表は常 に水と接しています。体表の内側と外側で塩分濃度が違うと、水分は塩分の濃い方へ移動します。たとえば 白菜の漬け物を作るときには塩をいっぱい振りかけますが、数日すると漬け物樽の中に水が出てきます。こ れは白菜の体の中の水分が塩によって体の外に引き出されたことによるものです。真水の中の病原菌や寄生 虫を塩水の中に入れますと、水分が体の外に出てしまい、体がしぼんでしまいます。つまり、塩水で殺すこ とができるのです。逆に海水のような塩水(海水の塩分濃度は 3.5%)にすむ病原菌や寄生虫を真水で殺すこ とも可能です。メダカはもともと塩分濃度の変化に強い魚ですので、飼育水の中に塩を入れますと、薬のよ うな殺菌効果を得ることができるのです。これを塩水浴といいます。通常は 0.2%位の塩分で行います。ち なみに海水魚を真水に入れて殺菌することを淡水浴といいます。塩は副作用がありませんので、濃度を間違 えなければ、安心して使える安い「薬」といえます。(こちらから抜粋

私のところでも一度塩による塩水浴をさせてみたいと思います。

スイレン鉢に入ってる水の量をまず調べないといけませんね。調べてから適切な量の塩を入れてみます。

めだちゃん待ってろよー!

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