私ら普通の庶民からするとすごくお高級なお店に行ってきたよ☆ジャン=ポール・エヴァン 三越名古屋栄 (JEAN-PAUL HVIN)☆

キンモクセイの季節ですね、外に居てフトした時に香ってきます。

私は変な人‥ではあるが、変な人なのか雨が降って、雨上がりの、それも、雨上がりの夜に嗅ぐキンモクセイの匂いが好き。夜という静かな環境というのもあり、夜だからか澄んだ空気の中だからか、とても良い香りがするし、一番心が躍る。

「ママぁ・・・キンモクセイの匂いっていいよね」
「あ、あのトイレの芳香剤の匂いのやつね」
「ママぁ・・・昔っから思ってたけどあんたには情緒が無いね」
「じゃあ、パパは?」
「おれはあれよ、子供のころに買った匂い付きボールペンでオレンジ色のがキンモクセイの匂いで生まれて初めてキンモクセイの匂いをかいでさ、すっごいいい匂いなの、その時は授業中にずっと匂い嗅いでたもんね」
「そ、それは情緒があるの・・・」

妻と二人で電車でGOです。

久しぶりのポケ活であります。妻がブラックなお仕事を辞めて時間ができたので、いつ以来振りかのポケ活、それもこの日は電車で街まで出かけてきました。

妻の誕生日にケーキを食べていなかったし、まずは奮発して栄にある三越さんへ行こうじゃないかと。ここに来たら何とかなるという田舎者の発想でしょうか。三越さんのB1にあります「ジャン=ポール・エヴァン 三越名古屋栄 (JEAN-PAUL HVIN)」さんの前でメニューを確認します。

まずこちらの店は私たちバカ夫婦が大好きなチョコの専門店だと思います。何から何までチョコずくしのメニューです。

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メニューを見て状況が一変、いや、正確にいうと、私たちバカ夫婦の顔色が変色といったところでしょうか。

「た、高いね・・・」

「パパ・・・」

「だ、大丈夫だとも(汗)ここに入ってママの生誕を遅くはなったけど祝おうじゃないか!」

(ギィィィィー)←こんな古臭い音はしません

「こ、こんにちは!」(な、なぜにご挨拶)

「いらっしゃいませ」(大きな声で元気よくではなく、高級ホテルの人みたいに礼儀正しくきちんと、静かにって感じ)

「あ・・・ふ、二人です」(声が上ずっている)

ママは私の大丈夫にどう感じたんだろうな?男らしいわ、パパって!と思った?それとも、この人やせ・・・、あ、デブ我慢してるわと思ったのだろうか????

で、中に入ってあらためてメニューを見たら・・・まぁ、まったく理解できない。というのも、外にあったメニュー(を見て入ったんだから)を出してくれればいいのに、あろうことか細かい文字ばっかりのすっごい見辛く分かりづらく不安と恐怖しか感じないメニューが出てきた。

それで尚且つ「ただいま〇〇と△△これがお品切れです」と長ったらしい名前をメニューを指しながら、すらすら言われても、私たち三越さんに身分不相応な田舎者には全く理解できず、身震いしか起きなかった。

その中で唯一パフェみたいなものが写真があったので思わずママにこれ二人でシェアしてあとは飲み物にしようか?と妥協案を提案した。しかし、ここは三越さんです、飲み物とて驚きの価格であり、冷や汗を垂らしながら注文です。

そのパフェみたいなやつとコーヒーとママはリンゴのジュースです。

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うん、ようやくここまで来たわ。

なんかお見合いでようやく最後のデザートまで来たって感じの嫌な汗をかきつつ、しかし、目の前には美味しそうなチョコパみたいな得体の知れんやつが置かれてますので、食べたくて二人ともうずうずしております。

まずさぁ、チョコ食べるとリンゴの味がしなさそうだから、最初にそのお高級なリンゴジュースを一口飲ませてよって、ママのご注文のジュースが私がいきなり口を付けました。

「ちびり」

「にゅにゅっ・・・」

「ど、どしたの・・・」

「ちゅっ、ちゅっ・・・うぐうぐ、ぐぎぐぎ・・・・」

(顔のパーツがすべて中央に寄ってくる)

「お、おいしいの????」

「史上最強に・・・・酸っぱい」

「え、うそ!?」

「ちびり。。。」

「ふんぎゃ・・・・・・・どうしたら、こんなに酸っぱくできるんやろ」

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二人とも目には軽く涙を浮かべながら、こうなったらこのチョコのグニグニしたやつを頂きましょう。

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「パクリ」

「おおっ!えげつないチョコや!めっちゃ美味いで!」

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御商品の説明は私のブログでは今までも書いていないように、今回も美味いとだけにしておきます。チョコが複雑に数種類絡み合っていて何が何だか分からん。何か不思議な触感で、かつ、美味いってことです。

「ゴクゴクゴクッ」

「ママがお水をそんなに一気に飲むのは初めて見たわ」

「あまい」

「すみません、お水のおかわりください!」

確かに口の中が猛烈にチョコなのでお水って言うのは分からんでもないが、私は筋金入りのチョコ好きなので、口の中のチョコを水で薄めるなどという暴挙は考えられません。

ここのお店周りを見ると皆さん笑顔で楽しそう。で、私から見ると皆様お金持ちに見えるわ。

今回、身分不相応なお店に来たことは分かっておりますが、ママにおそらく初めての誕生日ケーキ・・・あ、ケーキは頼んでなかった...誕生日チョコのなにがしになってしまったが(それもシェア)、祝ってあげたかったので、私も熱田神宮の境内から飛び降りる覚悟(←確か、普通に低いよな)で注文させてもらいました。人生においていい経験をさせてもらいました。ありがとうございました。

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