ポケモンGOにまた新たな刺客、あ、いや、新種が大量投下されました。

まだ今までのやつでも取っていないのがあるのにどういうこっちゃね?ま、これも一つの飽き防止になるんでしょうが・・・しかし、大変だわ。今回のは「イッシュ地方」だそうです。

そこで先日、妻と新種狩りに名古屋の方(中心地)まで行ってまいりました。しかし、いい歳のじじいがこんなゲームの事で右往左往するとはお恥ずかしい。

私が夜勤のトラックの業務中に21時、0時、3時と多少はそのコースによって前後するものの必ずコンビニに寄ります。トラックだと駐車場の問題もあるから、自分の中では行くお店はほぼほぼFIXしています。で、中津川方面の時に必ず停まっていらっしゃる車が・・・あまりにいつも停まっているので仲良くなった店員さんに聞いてみたら、よく分からんけど何らかの理由で家に帰れない方では?とのこと。

もちろん我々にはその理由を知る必要もないのだが、なんか気になってね。

それも、他のコースにもいつもの車って方がいて、私の中では2台気になってる「いつもの車」がある。

店員さんの推測によるとこんな時間なので帰ると家族に迷惑が掛かるから朝まで待っていらっしゃるのでは?と言ってた。なるほど、そんな気遣いもあるのか。私なんかは性格が右斜め上に傾いているから、もっとサスペンス的な事を思っていたが・・・。

でも、何らかの理由で家に帰れないってのは私もそうだなって、ふと思った。自分も朝のバタバタ時では心が休まらないので子供が学校に行くまで、近くのコンビニなどで2時間近くボーっと自分の時間を過ごしてるもんな。

コンビニに寄ってたら「セリカGT-Four」が停まってた。

いつの頃か特定はできないがおそらく昭和63年前後の型ではないかと思われる。私が学生時代に出てるくるまで、すっごくかっこい。なんといっても今はない「リトラクタブル」のヘッドライトなんです。DOHCTWINCAM16やね・・・懐かしいし、うらやましい。

かっちょいいなぁ

欲しいなぁ

しかし、30年以上前の車なのに、古ぼけることもなく、こんなにかっこいいままでいられるなんて・・・オーナーさんと思われる方が立ち読みされてたので、出て来られたら話をしてみたいとも思った。ま、迷惑かな(^^;)

うちの猫が敷き毛布の上から動かない。

寒さに弱い?と言われる猫ですから、猫グッズとして、あったか電気敷き毛布あるんですよ。それをうちの妻が買ってきて以来・・・私には見向きもせず、ご遺体の様に毛布の上にずっと寝ずっぱりであります。

「あんたは幸せもんやね・・・」

「zzz...」

「無視かよ」

私が就職してようやく半年が経ちました。なんか早い気もするけど先輩の就労年月を考えると、恐ろしく未熟でまだまだ先は長い。

自分の仕事は事務所に出社して、トラックに荷物を順番に積み込むので、各々の社員がわずかに出社時間がずれている。だからいつも顔を合わせる方もいらっしゃれば、名前すら知らない方も多くいらっしゃる。一堂に顔を合わせることが無いからこうなる。

知っている諸先輩の中ではよくしゃべる人と挨拶だけの人、挨拶をしても無視されるので今では私も無視をさせて頂いてる人。人が集まると自然とこうなるんでしょうね。

ただ言えるのは、私が以前に働いていた仕事はほとんどしゃべることがなく一人で黙々とやってたので、いつの間にやら人との繋がりが苦手になってるみたいだ。人の会話の輪にも入ることができないし、こっちから知らない人に積極的に話すことも苦手になってる。

でも、この状況は決して悪いわけでもなく、むしろ心地よい。人との会話が無くなって長く経つとこうなるんだね。若いころは人と話をしていないと死にそうだったけどね。

我が家では空前のレモンハイブームが到来しております...といっても私と妻の二人での話ですが(^^;)

家飲みって今までは大体発泡酒でしたが、ここ最近はずっとレモンハイを自分で作って飲んでます。ソーダで割るだけでOKみたいなお酒を買ってきて、大きめのグラスに適当な量を入れ、ソーダで割ります。でも、これでは少し味気ないので、さらにレモンを切って入れてます。

新鮮なレモンが入ってると香りもいいし、お味も良くなってる気がしますね。

これを家で2杯くらい飲むんですが、横から妻の手が伸びてきて、仕事の無い日は妻も飲んで、うひひって笑ってます。これを覚えたら最近飲みに行かなくなったような・・・

私が大好きな新日本プロレスの人気レスラーである野人・中西学さんが引退されるそうです。

寂しさも感じますが、致し方ないところも感じますね。何しろ力は怪力ですが、一昔前のストロングプロレスのチョップとかキックとかだけでは今のプロレスには通用しなくなってますもんね。中西選手はどうしてもフィニッシュホールドがほぼ無いのでこの先続けるのは難しいでしょうね。

そうなると第三世代と言われる選手が、残り永田選手、天山選手、小島選手の三選手になります。永田選手はまだ技も多いので、も少し続けれるかな・・・まぁ、キレが無くなってるのは否めませんが。ただ、天山選手は厳しいな・・・技もほとんどないし、シングルではもう無理かな?

若手相手の壁になるべき選手ではありますが、第一線には・・・戻れないかなぁ(寂)

朝からお風呂の床磨きと洗面台の磨きを行った。普段から家の事は全くしていないのでせめてもの償いと言えばそうなるでしょう。冬場とはいえ油断するとすぐにカビも生えてくる。私は以前の仕事柄、床を磨くときは、排水溝もカパッと外し、中の蓋やらなんだか分からん部品も外して、そこら辺のカビや汚れ、ぬめりを取るのが・・・これが結構好きであります。

子供なんかは素手で触る私を気持ち悪そうに見てるが、そんなのは終わってから手を洗えば済むことであり、大体ごしごし磨いて、きれいになった後の事を考えると、どうってことのない汚れであります。

家の掃除っていうのはやればやるほど普段からの継続だなって思い知らされる。

「コンビニ人間」
2016年、第155回芥川龍之介賞を受賞した著者、村田沙耶香さんお代表作です。
私は本は基本ブックオフ派なので今更ながら購入してみた。
実に面白い本ですが・・・現実、今の時代誰しも、ここで出てくる主人公のような気がしてきた(自分がそう思うだけかもしれんけど)。

理想と現実

思い描く実世界もあるが、現実はこんなもんだろうという妥協があったり。子供のころはあんなにも友達がいたのに今では皆無で人とのつながりが苦手で人との輪、和を求めずさけるようになった。

不思議なもんだけど、決して心地悪い世界ではない。今は仕事の時に出会う、相手方の社員さんだったり、出入り口にいる守衛さんとのわずかな会話が楽しく、これで充分な私がいる。

「寝たら?」

「いや、まだ眠たくない」

「じゃあ、宿題の続きか・・・」

さっぱし先に進まず、やる気がない

「分からんのならやめたらどうだ」

「いや、やるよ・・・」

「あ、っそ」

しかし、もう一押しやめたらと言ってほしそう

「やめようかな・・・」

「おお、寝ろ」

結局一問も解かず二階に上がって行った。