児童相談所に電話をしてみた

児童相談所とは

日本での児童相談所は、児童福祉法第12条に基づき、各都道府県に設けられた児童福祉の専門機関。

「子供を殺してしまうかも」

こんな事を言ったのかな?正直言葉は思い出せないが、あるとき妻と相談し児童相談所という所に電話をした。

対応してくださった女性はとても優しく、しかし、強さも感じる方だった。ゆっくりと色んなことを聞き出され話をされた。私も思いつくことを全部話した。

とにかく言いたいのは、次なんかあったら渾身の力でぶん殴ってしまうかもってことだ。

子供の将来を考え、それではいけない、ああしろ、こうしろ。今のままじゃあ、ろくな大人にならんぞ。

私がそうだが、ろくな大人ではないのでたいそう苦労した。まずは世間様とうまくなじめなかったので、結果的に30を前にして独立せざるを得ず、以来、一人で苦労の積み重ねだった。ま、幸いなことに私は苦労が好きなので、苦労を苦労とは感じていないのだが・・・でも、冷静に考えるともっと恵まれた人生を送りたいよな。

とにかく子供を見ていると悲しいかな私の子供のころと同じである。やることなすこと、失敗も、行いの悪さもすべて一緒。だったら、この子も俺と同じ苦労の連続の人生を送ることになる。しかし、この子と私が違うのは、この子には妻の血も流れている。だとすると、私みたいにどMではなく。苦労をしっかり苦労と感じる人間になってしまうかもしれない。

だとすると、俺みたいな人生初らいぜぇ・・・

俺は子供に頭が良くなってとかは思わない。願うはただ一つ、この世知辛い世の中をうまく渡り切ってさえくれればそれでいい。そう思えば、今のこいつの所業ではダメだ。

挨拶ができない

素直に謝れない

何でもめんどくさがる

嘘をつく

同じ過ちの繰り返し・・・

だから叱る

だから怒る

しかし、この相談員さんの答えは違った。

「世の中の荒波に飲まれて、道を踏み外すなら、外させなさい。そんな経験も味わわせた方が本人のため。それは自分でやったこと、自分でやった責任は自分で負うべき。今はもっとおだててでも子供との距離を縮めないと」

「・・・」

目からうろこだった

無責任な言葉には思えなかった

それはそうだと思う

余計なお世話だったかな?ただ、俺は俺みたいな人生を・・・

「一度、児童相談所まで来なさい。その時は奥さんと一緒に来なさい」

「はい」

「では〇〇日に行きます」

「いい!?それまでに警察に捕まらないようにね」

「・・・わかりました」

その後私は児童相談所に訪れ、相談にのってもらった。

子供はいつもガミガミしかりつける私を見て恐怖を覚えているだろう。辛いだろう、苦しいだろう・・・でも、俺も苦しい。だれに相談することも出来ず、一人苦しい日々を送っていた。今回、相談員さんがしっかりと話を聞いてくれ心がスッと楽になった。

もちろん、警察沙汰にはならない・・・とは言い切れない状態だったが、何とか乗り切ろう。少なくとも自分の思いを話せる方が現れてくれたので助かりました。

世の中のお父さんお母さんで私のように悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。

良かったら思い切って児童相談所にお電話していてください。

きっとお力になってくれます。

親とは言え、一人の人間です。人間なんてもろく弱いものです。

何も非難されませんよ、茶化されたり、バカにされたり、そんなの一切ありません。

苦しんでいる親の心の内を真剣に聞いてくださいます。話すだけでもだいぶ楽になります。

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