阪神淡路大震災から20年。1月17日5時46分

阪神・淡路大震災から20年です。

20年とは長いものです。今や神戸ではこの震災のことを知っている方がとても少なくなってしまって忘れてはならない事実が伝えれる人がいなくなってるそうです。

これが現実です。神戸に移り住んできた方もいるからより分からなくなってるのでしょう。
でも、神戸とはかけ離れたところに住んでいた私でもこの事は忘れてはいけないと思います。あの地獄は忘れてはならないのです。

歴史の年表の一つであってはならない。

自然を予知すること
地震だけではなく、去年に起こった火山噴火、台風、ゲリラ豪雨・・・自然と闘うことは難しいことです。でも、地域が一体になったり、個人個人の防災意識をほんの少し、もう少しだけでも高めることによって生き延びれる命は多くなっていくはずです。

崩壊したマンションの中から救助された男性。
その男性の腕の中には息絶えたまだ小さな息子さん・・・どんな気持ちで抱いていらっしゃったのでしょう。何も災害を体験したことの無い私には到底分からないことです。

でも同じ子供を持つ親として・・・同じことを・・・すみません、私には想像でも自分に置き換えて考えることは恐ろしくて怖くてできません。

大きな節目にあたる今年
神戸だけの問題としてではなく、一人の人間として何をすべきかを災害としっかりと向き合って考えて行きたいです。

誰もが自分にはそんなことは起こらないだろう。
きっと被災された方々みんなが思っていらっしゃることでしょう。

妻とむー、にゃあにさらら・・・

妻とは深夜遅くにセブンイレブンのおでんを食べて美味しいねって話した。ムーとは昨日朝からあってはいない、話もしていない。先ほど下に行ったらにゃあとさららが微妙な距離と保ちながら寝ていた。

いまは深夜03時19分

05時46分まであと少し・・・

明日の予定は?
仕事はあります。むーはピアノ教室です。だから朝にむーとは会うはずです、はず。妻とも当然会うはず。

おはようも言うだろうし、ごはんは?とも聞くだろう・・・のはず。

あと2時間と20分くらいで全てのことが・・・

そんなの無理です、そんなの考えられない。

世の中のみんなが平和のままでいられるためにも防災の大切さを知ってる人間が伝えていくべきですね。

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