かんしゃく持ち*あの頃は腫れ物に触るような付き合い方*

今、5歳の息子です。

今はほぼかんしゃくがおさまってきました。

子供が生まれて1年くらいから気が付いたかな?


Children at a rural childcare centre in West Azarbaijan / unicefiran

「パパもかんしゃく持ちだった?」と、嫁さんから聞かれたことがあります。

「かんしゃく?」初めは私もよく理解できませんでした。

かんしゃく=短気

私の死んだオヤジはとても短気でした。

私も短気なところがありますが尊敬していない親父に似ていくのが嫌で努めて穏やかにしています。

それのことかな?それなら遺伝か??

でも、何となく違うかな?

子供は自分の思い通りに行かないとかんしゃくを起こします。

発狂してるようにも見えます^^;

悩みましたね・・・出来るだけかんしゃくを起こさないようにおだてたり機嫌をとったりで腫れ物に触るような扱いでした。

こんなんでいいのか?と、思ったりはしましたがかんしゃくを起こされると家庭内が険悪なムードになりますので私も妻もそれは避けたかった。

自分たちが嫌だからかんしゃくを起こさせない。

一時しのぎにしかならないことはよく理解していました。

野や山に出かけきれいな花を見せたり草木に触れさせることによって精神面的に改善されるのでは?と、壮大なことも考えましたが仕事を当然しながらだと夢に近い発想でした。

これも家でのかんしゃくはまだましなのですが、外出時のかんしゃくが困る。

みんなに見られるし、冷たい視線のようにも感じます。

様々な不安から家庭内が萎縮していましたね。

努めて、こちらが発狂しないように一歩引いての距離感を保ちました。

人から見ると「冷たい親」に見えるかもしれません。

しかし、距離を縮めることはこちらの精神状態の悪化にも近づくことになり・・・

一度ならまだしも一日に数回あるかんしゃくですので親自体の精神状態の安定もまた必要でした。

どうにかしたいけど、かんしゃくを起こしてしまうと潮が引くかのように本人の気持ちがさめないと治まりません。

こちらはなだめて時を待つだけです。

疲れましたね。

夫婦間にも悪化の傾向を感じました。

「子供が死ねばいいのに」

怖い話です。

しかし、思わなかったかというと思ったかもしれませんね(泣)

夫婦以外で相談する人も少なかったし、夫婦で話し合うことも自然に少なくなってきていました。


Preventing Parental Child Abduction 7 / MegaBu7

今日、嫁さんとその頃のことを思い出して話しました。

おかげさまで今は笑い話です。

長いようで早かった暗黒の時代

今でもかんしゃくを起こすそうです。

ただ、嫁さんの前だけでここ数ヶ月の間で1,2回あったそうです。

私の前ではかんしゃくは起こさなくなりました(パパは怖いからね)。

1歳なる前くらいから気が付き3歳半ばぐらいまでひどかったですね。

子供が保育園の年少さんになり、保育園に行きだしてから大きく改善されていった気がします。

子供なりにのコミュニティで成長したのかもしれませんね。

保育士さんや周りの子供たち、そして、嫁さんに感謝ですね。

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